夫婦の新常識!妻からの最後の抵抗は、「夫と同じ墓が嫌!」

掃除や片付けやゴミ捨てや料理や洗濯などの家事を全くせずに家の中で偉そうにしている、休日は家の中でゴロゴロしていて邪魔、やってもらって当たり前という考え方が根付いていて何をしてあげても感謝の気持ちを伝えてこない、自分の不満はぶつけてくるのにこちらの話は一切聞いてくれない、ゴルフや車や釣りなどの趣味やコレクションにお金がかかり家計を圧迫しているなど、妻が抱く夫に対する不満や文句は尽きません。

 

夫の言動にストレスが溜まっている女性は多いのではないでしょうか。そんな妻の最後の抵抗として、夫と同じ墓には入りたくないという願望があります。意外と多くの女性が抱いている願望です。この願望は、今や夫婦の新常識となりつつあります。

 

一昔前までは夫婦が一緒の墓に入るのが一般的でしたが、今は生き方や考え方が多様化してきており夫婦が別々の墓に入ることも珍しい話ではなくなりました。

 

 

死後離婚やあの世離婚などの言葉も存在します。夫と同じ墓に入るのが嫌な場合は、元気なうちから早めに終活を始めて葬儀のことも含めて自分の意志を明確にさせておくことが大事です。手っ取り早いのは、自分の実家の墓に入るという方法です。

 

独身女性や離婚をした女性が入るのが一般的ですが、実家の祭祀承継者から認められれば入ることは可能です。

 

実家の家族や祭祀承継者と事前にしっかりと話し合っておく必要があります。

 

新たに墓をつくって自分一人で入ったり、友達と一緒に入ったりすることも出来ます。一緒に入ることを約束する墓友という言葉もありますので、自分と同じような願望を抱いている女性を探してみましょう。墓をつくらず、永代供養や手元供養や樹木葬や散骨などの選択肢もあります。

 

自分らしさを大切にしながら、妥協せずに最適で最善で最良な方法を選ぶことが大事です。葬式や供養方法などの悩みや願望に寄り添い、終活を強力にサポートしてくれるサービスもあります。

 

早めの準備が鉄則です。